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児童福祉


 

放課後児童クラブの概要 (平成20年6月適用)

目的

 昼間保護者の就労等により下校後及び長期休暇期間中に保護者の指導を受けることができない小学校児童等の健全育成を図るため、放課後児童クラブ等を組織し、児童健全育成事業を推進することを目的とします。
 (1)塾でもスポーツクラブでもありません。心豊かな子供の成長を願い、放課後や長期休みなどに指導員のもと、子供の好奇心と自主性を尊重して、くつろぎ、遊び、おやつを食べ、そして、生活する場とします。


 

実施主体

 事業の実施主体は大紀町とし、事業を児童クラブ等に委託します。


 

指導員

 1から2名で対応予定。


 

経費

 1人 月:3,000円(教材費・おやつ代になります。但し、保険料は別途)
 会費:1人月額3、000円、8月のみ1人8,000円 日割り計算は行わない。
 年間を通じて 臨時受入れ1日の場合800円、下校時から18時の場合、300円


 

対象児童

 対象児童は大紀町立の小学校に在籍する1年生から6年生までの児童。
 (1)昼間、何らかの理由で保護者が不在となる家庭の子ども
 ◎勤務先の就労証明書(両親分必要)


 

活動場所

 放課後児童クラブの活動拠点場所は下記のとおりです。

  • 大内山小学校区は、B&G体育館(ミーティングルーム)
  • 錦小学校区は、みなとホール
  • 柏崎小学校区は、紀勢児童館(事務室及び図書室・和室・園庭等)
  • 大宮小学校区は、大紀町地域交流センター2F
  • 七保小学校区は、七保支所


 

活動日及び時間

 4月は1日より受け入れを開始します。

  • 活動日:毎週月曜日から金曜日  時 間:児童の下校時から午後6時まで
  • 春夏冬休み・創立記念日等の平日の休みの日は、午前8時より午後6時00まで受け入れます。
    但し、土・日・祝祭日、盆休み(8月13日から8月16日)年末年始(12月29日から1月3日)は除きます。


 

活動内容

 限られた場所と環境ですが、指導員のもと、可能な限り子供の自主性と好奇心を尊重して、遊び、くつろぎ、読書、おやつを食べる等をして時間を過ごします。


 

送迎

 送迎に関しましては、保護者の方にお願いします。
 平日大宮地区は学校から阿曽公民館まで、柏崎地区は学校から児童館まで通学バスで移動します。


 

その他

 万一の事故に備え、全員保険加入(入会時一人800円保護者負担)しますが、それ以上の責任は負えません。又、放課後児童クラブ以外の児童が来所した場合のその児童のケガ等一切の責任は負えませんので、ご父兄の皆様方には、ご理解を賜りますようお願いします。
 途中加入の場合の保険料振込料は、個人払いとなりますのでご承知ください。

ファミリー・サポート・センター事業

 

サポート内容

 保育所や学校・放課後児童クラブなどへの送迎や一時的な預かり、買い物など外出の場合などの預かり、軽い病児・病後児及び緊急時の預かり、宿泊預かりなどの場合、一時的に子どもを預けることができる支援事業です。子どもを預ける方(依頼会員)、子どもを預かる方(提供会員)も登録が必要です。登録は無料です。

サポート対象者

 小学校6年生まで

謝金

・預かり

 1時間(7時から19時で日・祝・年末年始を除く)   700円

 ※日・祝・年末年始と上記以外の時間帯 1時間   800円

・緊急の預かり

 1時間(7時から19時で日・祝・年末年始を除く)  1,000円

 ※日・祝・年末年始と上記以外の時間帯 1時間 1,200円

・宿泊預かり(22時から翌朝6時)            5,000円

 ※キャンセル料が発生する場合もあります。

会員の条件

依頼会員 大紀町に在住・在勤の方

提供会員 大紀町及び近隣に居住する方で、自宅で子どもを預かることができる方(養成講座の受

       講が必要です)

その他

この事業は、三重県子どもNPOサポートセンターに委託して事業を実施しています。

問い合わせ先

(特)三重県子どもNPOサポートセンター・みえ子育て支援緊急サポートネットワーク 南勢志摩地域センター

大紀町ファミリー・サポート・センター

 電話 0596-23-3938  相談等受付時間 月〜金(休日・12/29〜1/3を除く) 9時〜15時

 

大紀町役場健康福祉課

 電話 0598-86-2216

 


 

子育て短期支援(ショートステイ)事業

 

目的

 保護者の病気などで子どもの養育が一時的に困難になった場合や母子が夫の暴力により緊急一時的に保護を必要な場合などに、その児童等を児童養護施設等において養育保護します。

利用対象者

 児童を養育している保護者が次の理由などにより養育が一時的に困難な場合です。

 ◎児童の保護者の疾病、育児疲れ、出産、事故、災害、冠婚葬祭、出張、経済的問題又は夫の暴力により母子の保護が必要なときなど

利用期間

ショートステイの期間7日間以内

 

利用期間

基準単価表(日額)

利用世帯区分 児童年齢区分  基準単価       利用者負担分
生活保護世帯 2歳未満児 10,700円 0円
2歳以上児 5,500円 0円
緊急一時保護の母親 1,500円 0円
町民税非課税世帯 2歳未満児 9,600円 1,100円
2歳以上児 4,500円 1,000円
緊急一時保護の母親 1,200円 300円
その他の世帯 2歳未満児 5,350円 5,350円
2歳以上児 2,750円 2,750円
緊急一時保護の母親 750円 750円

申請等

申請等詳細については、健康福祉課にお問い合わせください。 

 

 

エンゼル手当について

 エンゼル手当は、6か月以上引き続き本町に居住し、住民登録又は外国人登録がなされている、新生児、1歳児〜15歳児及び中学校卒業児の保護者(以下「受給権者」という。)に支給されます。
 

エンゼル手当は以下のとおりです。

1. 新生児1子・2子につき 100,000円

2. 新生児第3子につき300,000円

3. 新生児第4子につき500,000円

4. 新生児第5子以降につき1,000,000円 

  但し、支給対象時における子どもの人数は、18歳未満で6ヶ月以上引き続き本町居住し、住民登録がなされている子どもの人数とし、第5子以降に該当する場合については、18歳未満で10ヶ月引き続き本町に居住し、住民登録がなされている子どもの人数です。

5. 1歳児〜15歳児1人につき 20,000円(誕生月)

6. 中学校卒業児1人につき 50,000円 (中学校卒業月)

申請手続

 エンゼル手当の支給を受けようとする受給権者は、健康福祉課から郵送される(新生児は誕生日の3ヶ月以降、1歳児〜15歳児は誕生月の下旬、中学校卒業児は卒業時)支給申請書を、本庁健康福祉課・各支所のいずれかへ提出してください。

 

PDFアイコンエンゼル手当支給申請書【19KB】


 

 

エンゼル2(保育園児給食費補助)補助金について

 保育園に入所している児童の保護者に対して、保護者が負担する保育料の給食費に相当する金額を軽減し、子育てしやすい環境の整備を目的としています。
 

補助金の額

 児童1人につき 月額 4,640円(同一世帯で保育園等に2人以上入所しているため、保育料の半額免除を受けている児童については、月額 2,320円)

 ※保育料が無料の方及び保育料に滞納がある場合は補助対象外となります。

補助対象者

 補助対象年度末日に大紀町に住所がある方で、児童を養育している保護者


 

補助対象児童

 大紀町に住所がある児童で、大紀町立保育園等に入所している児童

申請手続き

 年度内に入所していた月分を年度末の3月に申請していただきます。申請方法の詳細につきましては、健康福祉課よりお知らせします。

エンゼル4(一人親家庭放課後児童クラブ利用補助)補助金について

 ひとり親家庭の児童の安全・安心な居場所を確保するとともに、ひとり親家庭の放課後児童クラブの利用料の経済的負担の軽減し、子育てしやすい環境の整備を目的としています。
 

補助金の額

 補助対象となる児童1人につき 月額 3,000円に当該年度の利用月数を乗じた額

 

補助対象者

 大紀町内にある児童クラブ等に随時加入している児童の保護者で、当該年度末日に大紀町に住所がある方で、母子及び父子並びに寡婦福祉法(昭和39年法律第129号)に規定する母子家庭の母等である者

 

申請手続き

 年度内に入所していた月分を年度末の3月に申請書(pdf134kb)を提出していただきます。申請方法の詳細につきましては、健康福祉課よりお知らせします。

 

お問い合わせ

大紀町役場 健康福祉課 電話:0598-86-2216
 

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