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国民健康保険について


 

加入する方

 勤務先の保険に加入している方や生活保護を受けている方以外は、必ず国民健康保険(国保)に加入しなければなりません。


 

主な届出

 国民健康保険に加入するとき、もしくはやめるときは、14日以内に届出をしてください。


 

国保に加入するとき

●他市区町村から転入して来たとき

 必要なもの・・・・・ ・印鑑
・転出証明書
注) 転入手続きをとってください

●職場の健康保険をやめたとき

 必要なもの・・・・・ ・印鑑
職場の健康保険をやめた証明書【PDF:223KB】

●子どもが生まれたとき

 必要なもの・・・・・ ・印鑑
・国民健康保険証
・母子健康手帳

●生活保護を受けなくなったとき

 必要なもの・・・・・ ・印鑑
・保護廃止決定通知書


 

国保をやめるとき

●他市区町村へ転出するとき

 必要なもの・・・・・ ・印鑑
・国民健康保険証

●職場の健康保険に加入したとき

 必要なもの・・・・・ ・印鑑
・国民健康保険証
・加入した健康保険の保険証

●生活保護を受けるようになったとき

 必要なもの・・・・・ ・印鑑
・国民健康保険証

●死亡したとき

 必要なもの・・・・・ ・印鑑
・国民健康保険証


 

その他

●退職者医療制度に該当したとき

 必要なもの・・・・・ ・印鑑
・国民健康保険証
・年金証書

●退職者医療制度に該当しなくなったとき

 必要なもの・・・・・ ・印鑑
・国民健康保険証

●住所、氏名、世帯主が変わったとき

 必要なもの・・・・・ ・印鑑
・国民健康保険証

●国民健康保険証を紛失したとき

 必要なもの・・・・・ ・印鑑
・本人確認ができるもの(運転免許証等)


 

主な給付

 病気やケガでお医者さんにかかるとき、医療機関の窓口で国民健康保険証を提示すれば、かかった医療費の一部を支払うだけで、残りは国民健康保険が負担します。なお、70歳以上の方は「国民健康保険高齢受給者証」もあわせて提示してください。


 

かかった医療費のうち、加入者が窓口で支払う負担はこれだけです。

  義務教育就学前 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2割

  義務教育就学以上69歳以下・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3割

  70〜74歳・・・昭和19年4月2日以降に生まれた方・・・2割

           昭和19年4月1日以前に生まれた方・・・1割

           ※現役並み所得者は3割


 

払い戻しが受けられます。

 次のような場合、費用の全額を加入者が支払った後で、申請によって、あとから払い戻しが受けられます。

内容 申請に必要なもの
出先などでの急なケガや病気などで、保険証を持たずに医療を受けたとき ・印鑑 ・国民健康保険証 ・医療内容明細書 ・領収書
骨折、捻挫などの時の柔道整復師の施術代 ・印鑑 ・国民健康保険証 ・医師の証明書 ・領収書
医師が認めたはり、灸、マッサージ代 ・印鑑 ・国民健康保険証 ・施術内容と費用が明細な領収書
療養の給付が受けられない輸血の生血代など ・印鑑 ・国民健康保険証 ・医師の診断書 ・生血液受領証明書
ギブス、コルセットなどの治療装具代
(医師が必要と認めたとき)
・印鑑 ・国民健康保険証 ・医師の証明書 ・領収書
海外で医療を受けたとき ・印鑑 ・国民健康保険証 ・医療内容明細書など(外国語の場合は翻訳文) ・領収書


 

その他、このような給付や貸付制度があります。

給付

項目 内容 必要なもの
高額療養費 医療機関で支払った一部負担金が限度額を超えたとき、申請すれば超えた分が高額医療費として支給されます。 ・印鑑
・領収書
出産育児一時金 国保の被保険者が出産したときに、39万円支給されます。
「産科医療補償制度に加入する医療機関等において、医学的管理下のもと出産された場合は3万円を加算」
・印鑑
・母子健康手帳
・領収書
葬祭費 国保の被保険者が死亡したときに、葬儀を行なった方に5万円支給されます。 ・印鑑
移送費 移動が困難な患者が医師の指示で、入院・転院のために移送されたとき(国保が必要と認めたときに限る)に支給されます。 ・印鑑
・領収書
・医師の意見書
訪問看護療養費 医師の指示で在宅医療を受ける方が、訪問看護などを利用したときも、一部負担金を支払うだけで診療が受けられます。 訪問看護ステーションに直接、国民健康保険証を提示してください。