大紀町 公式ホームページ
  文字サイズ文字サイズを小さくする文字サイズを元に戻す文字サイズを大きくする
サイト内検索
TOP > 生活環境 > 農地・森林について

農地・森林について


 

農地の権利移動・転用について

 大切な食糧を生産する農地(田・畑・果樹園)は国土保全には欠かせない大地です。
 限られた国土の中で、この優良な農地を保護し、また、農業以外の土地利用の需要との調整を図りつつ、優良農地を確保するため、農地の転用に当たっては、農業委員会、県知事または農林水産大臣の許可が必要となります。
 許可を受けずに農地を売買したり、転用をしたりすると罰せられることがありますので、必ず事前に正式な手続きを行なってください。


 

このようなとき

  • 農地を売買したり、貸借するとき(農地の権利移動:農地法第3条許可申請)
  • 農地を農地以外に転用するとき(農地の転用:農地法第4条許可申請)
  • 農地を売買または貸借し、農地を農地以外に転用するとき(農地の権利移動を伴う転用:農地法第5条許可申請)

農地の権利移動や転用に関して不明なことは、農業委員会(本庁農林課内)までお問い合わせください。

 

土地改良事業について

 土地改良事業とは、水田の区画を整理したり、農道や水路を改修したり新たに設置したりする事業で、国や県、町の補助によって実施します。
 事業を実施するためには、受益となる農地面積や受益者数などの基準がありますので、詳しくは本庁農林課もしくは各支所・出張所までお問い合わせください。


 

主な土地改良事業

  • 県単土地基盤整備事業(農道新設・改良・舗装、用排水路改修ほか)
  • 町単土地改良事業(農道新設・改良・舗装、用排水路改修、ほ場整備ほか)
  • 基盤整備促進事業(用排水路・農道・ほ場整備)

 

獣害対策について

 サルやイノシシなどによる農作物への被害が年々増加しています。電気柵などの購入について補助制度があります。詳しくは本庁農林課もしくは各支所・出張所へお問い合わせください。


 

主な獣害対策事業

  • 県単(町単)農林産物獣害対策事業(テグス網・電気柵・威かく器等の購入補助)

 

森林の適正化管理について

 林業従事者の減少等により、森林の荒廃化が進んでいますが、森林は豊かな水を育み、快適な生活環境を確保する上で大変重要なものとなっています。この森林の適正な管理を進めるため、間伐実施に対する補助制度があります。詳しくは大紀森林組合 TEL:0598-74-0224へお問い合わせください。


 

鳥獣飼養登録について

 野生のメジロやホオジロを飼養するときは、登録が必要となります。
 また、鳥獣の飼養登録の有効期間は1年間となっていますので、引き続き飼養される方は、更新が必要となります。詳しくは本庁農林課もしくは各支所・出張所までお問い合わせください。


 

伐採届の許可について

 森林を伐採するときは、森林法に基づき、事前に伐採届を提出することが義務付けられています。詳しくは本庁農林課もしくは各支所・出張所までお問い合わせください。