大紀町 公式ホームページ
  文字サイズ文字サイズを小さくする文字サイズを元に戻す文字サイズを大きくする
サイト内検索
TOP > 大紀町とは? > ふるさと納税計算例

ふるさと納税の控除額の計算方法(例)


 


 注) 寄付者の方は寄附先の都道府県・市区町村の名称と寄附金額を記載した申告書を提出すればよく、実際に以下の計算を行っていただく必要はありません。

給与収入700万円(配偶者を扶養)のケースの計算例

(1) 都道府県・市区町村に対する寄附金(注)から2,000円を引きます。
(注) 1.複数の都道府県・市区町村に対し寄附を行った場合は、その寄附金の合計額
  2.総所得金額等(サラリーマンの場合、給与収入から給与所得控除額を控除した金額、年金受給者の場合、年金収入から公的年金等控除額を控除した金額の30%が限度
(2) (1)で求めた額に10%を乗じます。
・・・【住民税の基本控除】
(3) 所得税の税額軽減額(理論値)を求めます。

【サラリーマン(配偶者扶養)の場合の所得税の控除率】
年収 概ね460万円まで ・・・5%
  概ね650万円まで ・・・10%
  概ね1,090万円まで ・・・20%
  概ね1,310万円まで ・・・23%
  概ね2,270万円まで ・・・33%
  概ね2,270万円超 ・・・40%
(4) 90%から(3)の計算の際に用いた所得税の控除率を引きます。
(5) (1)で求めた額に(4)で求めた率を乗じます。
・・・【住民税の特例控除】
(5)の額は住民税所得割の1割が限度

住民税の控除額=(2)+(5)