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総合計画情報


 

 

大紀町総合計画の策定趣旨

 平成17年2月14日に、大宮町、紀勢町、大内山村が合併し、『大紀町』が誕生しました。大紀町の名前の由来は、大内山川や宮川などの大きな川をイメージするとともに紀州の玄関口として、大きく発展していくことを願ってつけられたものです。
 この願いを実現するための第1歩として、住民と行政が相互に連携し、ともに担い手として新しい町『大紀町』にふさわしいまちづくりを推進していくため、平成20年度を初年度とする第1次大紀町総合計画を策定しました。
 計画策定以降、急速に進む少子高齢化や、長く低迷する経済社会は雇用の減少や消費の落ち込みに拍車をかけています。平成23年3月には三陸沖を震源とした東日本大震災が発生し、東北から関東にかけての東日本一帯に甚大な被害をもたらしました。また、平成23年9月には台風12号による紀伊半島大水害により、大紀町の、家屋、農地及び河川などに大きな被害をもたらしました。東海、東南海、南海地震が想定される大紀町では、社会や経済の動向に加えて、災害から住民を守る新たな備えが必要です。
第1次大紀町総合計画は平成20年度から平成29年度までの10年間としていましたが、急速に変化する社会情勢や国および三重県の示す新しい基本構想に対応し、町民の生命や財産を守るまちづくりを一層推進するため、新たに総合計画を策定することにしました。


 

大紀町総合計画審議会

 

総合計画審議会とは
 本町の総合計画に関し必要な調査及び審議をするため、地方自治法(昭和22年法律第67号)第138条の4第3項の規定に基づき設置する審議会

 

〇審議会経過

年月日 事項 内容
平成25年12月20日 諮問 ・総合計画審議会会長に諮問書提出
平成25年12月20日 第1回総合計画審議会 ・総合計画について
・総合計画審議会について
・総合計画(案)(基本構想)
平成26年1月31日 第2回総合計画審議会 ・総合計画(案)の修正(案)(基本構想)
・総合計画(案)について(基本政策)
・パブリックコメント実施について
平成26年2月10日

平成26年2月24日
全町民 ・パブリックコメント実施
平成26年2月26日 第3回総合計画審議会 ・パブリックコメントの結果について
・総合計画(案)の修正(案)(基本構想、基本政策)
・答申書(案)について
平成26年3月14日 答申 ・総合計画審議会会長より答申書の提出

 

 

大紀町議会へ上程

 平成26年第1回大紀町議会定例会が、3月10日から26日までの17日間の会期で開催され、第2次大紀町総合計画基本構想の策定について原案可決されました。

 

〇提案理由

 地方自治法第96条第2項の規定による議会の議決すべき事件を定める条例第2条第1項の規定により、議会の議決を経るものです。


 

第2次大紀町総合計画

 第2次大紀町総合計画(計画期間 平成26年度から平成35年度)

   大紀町総合計画冊子(閲覧用)【PDF1,718KB】

   大紀町総合計画冊子(印刷用)【PDF5,291KB】   

 

 


 

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